フルート奏者 深江亮太のブログです。演奏動画、演奏会案内、日々の出来事などボチボチあっぷします♪フルート教室もやってます♪♪

ピュ~っと吹くプカエ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

 
今日は久々に実家に帰り高校生のレッスンをしてまいりました♪

マジメでフルートの好きな彼はメキメキと上達してロングトーンだけなら物凄く素晴らしい(*´ω`*)



調整が狂っている笛をもってしても

「よくそこまで鳴らせるな・・・」



と思うくらいである(/・ω・)/





しかし!!曲を吹くと
その素晴らしい音を使って
演奏するのが難しい!!







深江亮太が昔フルートを吹いていた時も同じようなことになっていて
悩んだことがある。。




曲を演奏するとなると

指やら舌やら




フレーズやら表現やらアーティキレーションやら



考えることが多くなるし





音も跳躍していたり連符だったり






でいつもロングトーンの時に
イイ音で吹けてるその音が曲に出てきた時に





ロングトーンで吹いているような
口の状態、息の角度、息のスピード
で吹けていないことが多いと思うんです(/ω\)









あと指がたくさん動くときに楽器がグラグラで安定しない時は
もちろん歌口と唇との関係もグラグラなわけで・・・





もちろん音は安定しないよね(=゚ω゚)ノ








ロングトーンでいい音で吹けるのに
曲を吹いているときにいい音で吹けない



という時は
曲を吹いている時に客観的に自分の奏法がどんなけ変わってしまっているかチェックしてみるのもいいかもしれない!
一番多いと思うのは

指に意識を集中しすぎて

息が出ていない。




指を動かすことで楽器がブレて
音の鳴るポイントからずれたところに息が当たっている。


もしくは

安定して音の鳴るポイントに息が当たり続けていない



ということではないでしょうか!!


フルートで狙う音の鳴るポイントは音の高さによって多少上下には移動させますが
左右にぶれることはほぼありません!


その辺を注意してみると
曲を吹いている時もいい音で吹けるようになってくるハズだ(´▽`*)


とワタクシは思うわけであります。






スポンサーサイト

  1. フルート
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]


 管理者にだけ表示を許可する
 

拙者につゐて

深江亮太

Author:深江亮太
・深江亮太 (Ryota Fukae)
職業:侍
星座:水瓶
血液:O
身長:174
体重:62
声 :低い
靴 :でかい
利手:右
髪色:黒
目色:茶色
体力:ない
MP:10
視力:かなり悪い
特技:アイススケート 料理 油絵 
趣味:笛 映画観賞
言語:日本語 ドイツ語

検索

登城人数

アクセスカウンター
カメオ通販時計買取ウォッチングジューサー・ミキサー通販

番付

[ジャンルランキング]
音楽
10366位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
クラシック
663位
アクセスランキングを見る>>

刻限・暦

一句

電子手紙ふぉーむ

名前:
メール:
件名:
本文:

つぶやき

ふぉろぉーする?

ソーシャルメディアアイコンメーカー
facebooktwitteryoutube

ぶろとも申請ふぉーむ

QRこーど

QR

参加らんきんぐ

くりっく してくれたら嬉しいぞよ

« 2017 08  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。